ほうれい線の原因・改善方法

女性がもっとも気にするシワ。そして人間の顔の中でもっとも年齢を感じるシワ。
それはほうれい線です。

ほうれい線とは小鼻の下から斜め延びるシワの事、八の字型にのびるシワという事で
韓国語ではパルチャ(八字)チュルム(シワ)といいます。
ためしに、自分の顔写真にほうれい線をマジックで書いてみてください。
かなり老け込んだ印象になると思います。

ほうれい線が出来る理由

人間は笑うという感情表現方法をもっています。それはとても良いことです。

そして、笑ったときに出来る八の字部分のシワ。これがほうれい線ですが、これは笑顔からもとの表情に戻った時に普通解消されるものです。

ところが、この八の字のシワがくっきりついてそのまま、戻らない。
どんな顔をしていても常にこの八の字のシワが消えない。これがほうれい線です。

ほうれい線の原因には

  1. 頬の筋肉の低下
  2. 肌の乾燥による弾力低下
  3. 紫外線
  4. 目の疲れ・肩こり
  5. たばこ
  6. 骨格
  7. 歯の形

などがあげられます。

たまに子供の頃から ほうれい線があったという人もいます。
こちらは歯の形や骨格が原因ですので、残念ですが、解消する事は不可能です。
ですが、年齢を追うごとに現れる1~5が原因であれば、それは解消または軽減することも可能なのです。
では、どの用に解消していけばいいのでしょうか


1 頬の筋肉の低下によって出来るほうれい線

こちらは筋力の低下で頬の脂肪が下に落ち、その境界線が深くくっきりとした線となってしまうものです。


筋肉の低下が原因ですので、日ごろから表情をよく動かし、筋肉の低下を防ぐことがもっとも重要です。喜怒哀楽をおおいに表現しましょう。
また、顔の筋トレやストレッチなど、自ら意識して行うことで筋力をつける方法もお勧めです。


2.肌の乾燥による弾力低下によるほうれい線

皮膚にとって、乾燥はすべての状態でのマイナスを表します。
ほうれい線だけに限らず コジワ、大ジワ シミ、くすみ たるみ
すべてのマイナス要因を形成するのが肌の水分不足です。
加齢による水分不足、環境による水分不足が起こると肌のハリや弾力が失われ、シワができやすくなります。更に、弾力を失った肌は重力に逆らえなくなり、結果くっきりとしたほうれい線が出来上がってしまうのです。


こちらの解消法、水分が足りないなら水分を補えばよい。単純で明確な答えではありますが、それが出来れば悩みなどしないと思うのが現状ではないでしょうか?
女性であれば、多かれ少なかれ 日々のスキンケアはしていらっしゃると思います。
そして、そのアイテムの中には必ず、水分を補給するものも含まれているはずです。
では、使い方が足りないのでは?と、化粧水を1日1本使ってみれば、水分は肌にたっぷりと浸透し、ほうれい線はなくなってしまうのでしょうか?

答えはノーです。肌が水分を保持できる状態でなければ、どんなに水分をたたきつけたところで、その保持できる分量は決まってしまいます。
皮膚は表皮、真皮、皮下組織からなっていますが、表面に見えている

表皮を美しく保つためには真皮の正しい働きが必要となります。
真皮は、コラーゲンとエラスチンが鉄骨のように組み合わさり、その間をヒアルロン酸などのムコ多糖類(グリコサミノグリカン)が水分を保持しているのが正しい状態です。
コラーゲンやエラスチンが肌の張りや弾性を保ち、ヒアルロン酸がたっぷりの水分を保持する。この条件を満たしてこそ、表皮が潤いを保つことができるのです。
ですが、残念なことに化粧品がこの真皮層まで届くことはあまりありません。
中には真皮まで届く化粧品という名目で販売している化粧品もありますが
真意の程は定かではありません。ですので、私はここで、塗るよりも体内から取り入れる方法をお勧めしたいと思います。先にも述べましたように真皮に必要な3栄養素
それは、コラーゲンとエラスチンとヒアルロン酸です。
サプリメントなどで、この名前を聞いたことがある人も多いと思います

そこで
「では、サプリメントで摂ればいいんですね」
と思った方。ちょっとお待ちを。実はサプリメントで摂ったコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸。これらが。そのまま体内でその役割をするかというと、そうではないのです。
コラーゲンとエラスチン、この二つはタンパク質の仲間です。

タンパク質は体内に入るとアミノ酸に分解されてしまいます。そう、姿を変えてしまうのです。ですので、その一度姿を変えたコラーゲンやエラスチンがまた、もとの姿に戻って体内で役割を果たすというのは、大変難しいものと思われます。またヒアルロン酸は

グリコサミノグリカンというムコ多糖の一種ですが、こちらは分子がとても大きくそのまま吸収されることは不可能です。ですので、消化酵素によって分解されてしまいます。
では、何を摂っても無駄なのか?と、いいますと、こういった状況を改善できるサプリメント プラセンタに注目してみましょう

プラセンタとは、女性が妊娠した際、胎児に栄養を送り続ける胎盤の英語名です。
実際美容用語で使われているプラセンタとは胎盤から抽出したエキスの事をいうのですが、その成り立ちからも多大な栄養成分を含んでいることが想像できます。
ですがプラセンタにはこの栄養成分のほかにも成長因子と呼ばれる成分が大きな働きをはたすことがわかっています。
皮膚の再生になくてはならないもの、それが成長因子なのです。
成長因子は細胞分裂を活発にし、新しい細胞が次々に生まれるようにはたらきかけ、
新陳代謝をアップさせます。
具体的にいうと、成長因子が、肌の細胞に直接はたらきかけ、
コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの増殖やターンオーバーを
うながして肌の状態を正常に保つということになります。
コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンはもともと体内にあるものです。
それを外部から摂取しようという考えではなく、今あるコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを増殖させる、それがプラセンタの持つ効果なのです。
コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを増やし、若々しい肌を保ち 肌の乾燥や弾力低下を改善したいのであれば、プラセンタを摂取することがその改善として、もっとも効果的だと思われます


3.紫外線によるほうれい線

紫外線による光老化や乾燥は、もっとも肌老化を加速させるものだといわれています。
肌の老化を促す原因の約9割が紫外線と言われるほど、紫外線の影響は大きいものです。紫外線が肌へもたらす影響として、すぐに表れる日焼けやなどに加え、長年浴びた紫外線が蓄積されて後にシミ、シワ、ほうれい線などの肌老化を引き起こすといわれています。
「きちんと水分補給をしているのに、なぜほうれい線が?」
と、考える方は、過去の生活習慣を振り返ってみましょう

長年蓄積れたものを取り除く、これは不可能といっていいでしょう。
では、以前 紫外線を浴びてしまった人は、ほうれい線がくっくり出来たとしても

あきらめなければいけないのでしょうか?

私はここで、2の肌の乾燥による弾力低下によるほうれい線の解消法としてご紹介したプラセンタを再度、お勧めします。

プラセンタのもつ成長因子が細胞分裂を活発にし、新しい細胞が次々に生まれるようにはたらきかけ、新陳代謝をアップさせるのです。蓄積したものをどんどん捨てていくために
この成長因子の力を借りることは大変適切な方法なのでは?と思います。

4.目の疲れ・肩こりによるほうれい線

目と口元のシワの原因は別であると考えていらっしゃる方も多いと思いますが
実は目の疲れが口元付近のほうれい線にも大きく影響を及ぼしているのです。

目の疲れで起こる肩こりによって筋肉の緊張が起こり目の筋肉と口の筋肉をつないでいる「上唇挙筋」が凝り固まって、ほうれい線が出来てしまうのです。


こちらは、目を疲れさせない 肩こりを起こさないという他、ありません。
日々、パソコンに向かっていなければならない現在社会を生きている人であれば
簡単なようで大変難しい課題ではありますが、意識して休憩する。ストレッチをする。目薬などを使う。という方法を少しでも取り入れるようにしてください。


5.たばこによるほうれい線

タバコを吸うことによるビタミンCの破壊で肌のハリや低下すること事でほうれい線ができることは、もちろん、その吸い込むときの口の動きがシワとして残ってしまうことがあげられます。


たばこをやめましょう!!(笑)
喫煙女性には、大変難しいことなのでしょうが、この答えはこれしかありません
ぜひとも、禁煙を実行し、美しい肌を保ってください。

以上がほうれい線を撃退する方法として、有効な手段です。
皆様もぜひ実行して、若々しい美肌をどうか保ってください。


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