頬のたるみ

女性であれば、‘老けて行く’と、いう事を喜ばしく思う方はいないと思います。

できれば、若くありたい、きれいでいたい。これは世の女性の誰しもがもっている共通の願いですね。ですが、悲しい事に、時間の経過と共に、すべての人の容貌は変化していきます。

いくら童顔な人であっても40歳、50歳を超えて、18歳の頃と同じ容貌ではいられないのは皆様もお解りですね。
‘永遠の妖精’と呼ばれ世界一ともいえる美貌を誇ったかの‘オードリ・ヘップバーン’でさえ、老いて尚、美しいとはいえ、その絶世期の美貌を保ち続けることはできません。
老いは誰しも平等にやってくる・・・、そういうものなのです。

ですが、たとえそうであっても、この老いを少しでも引き止め容貌の衰えを緩やかにする方法を求めて日々努力するのも大切なことです。


【容貌の衰えと、そのメカニズムについて】

では、容貌の衰えとは、いったいどういうことなのでしょうか?
また、そのメカニズムとは何なのでしょうか?
あなたは鏡をみて どういった時に、「昔と変わった。以前より老けた」と感じますか?

「頬がたれてきて・・・シワができて」
「まぶたが下がってきて・・・」
「肌のハリがなくなって ファンデーションがのらなくて・・・」
「頬が痩せてげっそりしてきて」

こういった意見が多く出てくるものと思いますが、これらの原因とはなんでしょう?


そうです。あなたが衰えを感じる原因。それは皮膚の変化です。
ここで、

「鼻が低くなってきて・・・」
「口が大きくなってきて・・・」

と、顔の構造の変化を語る人はいませんね。
人間は生まれ持った顔の構造が変化する事はありません。

「でも・・若い頃は丸顔だったのに、年をとったら面長になってしまったんですけど・・・」
と、語る人もいるかもしれません。しかし、これも顔の骨格自体が変わったのではなく、あくまでも肌の変化によるものです。
若い時は頬に肉もたくさんついていて 肌には水分がたっぷり含まれていました。
ですので丸顔だと思っていたのでしょうが、実は骨格はそうではなかったと言う事ですね。

また、「年を取ったら 目が小さくなった」と、いう人もいるかもしれません。
こちらも同じく皮膚の変化です。
まぶたの肉が垂れ下がり、目を覆うことで小さく見えてしまうのですね。

年齢の夜、容貌の変化、これはすべて皮膚の変化です。
年齢と共に、あなたの鼻が突然伸びたりする事はないのです。


【加齢によってもっとも良くみられる皮膚の変化】

時間の経過と、共に見られる肌の変化には、先ほど、あげた、頬のたるみ シワ  まぶたのたるみ ハリの低下など、たくさんの変化があげられると思います。


ある調査によると、女性が1番老化を感じる悩みの第一位がたるみだそうです。
全体的なたるみはもちろんですが、特に頬のたるみは一番目に付きやすく、そのまま年齢を表現してしまう部位です。

頬のたるみを指で持ち上げて、
「これがあなたの10年前の顔ではないですか?それだけ、肌が衰えているのですよ」
などの方法は化粧品会社の美容部員さんがお客様に頬のたるみを確認させる時に使う手法ですが、それほど顕著にわかりやすく老化が現れる部位なのです。


では、この頬のたるみの原因にはどんなものがあるのはお話させていただきます。


【コラーゲンの不足】

年齢と共にコラーゲンが失われていくことが大きな原因だといわれています。
では、このコラーゲンとはいったいなんなのでしょうか?


コラーゲンとはたんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれており、主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしている栄養素のことをいいます。多くの動物体で最も多量に存在する蛋白質 それがコラーゲンなのです。

様々なサプリメントが出回っている現在コラーゲンというワードはたくさんの人が知っているかと思いますがコラーゲンの正体はアミノ酸が多数結合してできたものです。

ではこのコラーゲンは人間の体でどういった役割をしているのでしょうか?

◆体全体の形を形成する。
◆臓器を支えたり、丈夫にする。
◆臓器と臓器を結合したり境界をつくる。
◆血管壁を組成。
◆コラーゲンで出来た歯茎で歯を支える。
◆皮膚の中で細胞を支える。
◆筋肉、腱を組成する。

以上のような働きが主となりますが、皮膚に対しては

◆肌(皮膚)を支える。(肌のシワ防止機能。弾力保持機能)
◆肌の保水性を保つ(保湿機能)
◆肌のキメを整える。

などの役割を果たしており、コラーゲンは頬のたるみに密接な関係があることがわかります。


【表情筋の衰え】

表情筋とは顔の筋肉のことです。


肌のコラーゲンと同様、この筋肉も年齢とともに低下します。
現在は表情筋を鍛える美容方法などがたくさん紹介されていますが、そうやって顔の筋肉を鍛えることで頬のたるみを軽減させるのも良い方法です。


またその他にも、頬杖をつく癖やしかめっ面など、知らず知らずの生活習慣が頬のたるみを誘導する場合があります。


【解消する為には??】

表情筋や日常の癖などは、至って簡単です。


日々、時間を決めての筋トレ・ストレッチなどを実行することで表情筋は、たいへん鍛えられます。また、生活習慣や癖は自分で注意して改善することで、ずいぶんとその効果を現してくれる事でしょう。


では。減少していくコラーゲンについてはどうでしょうか?

現在、コラーゲンのサプリメントや化粧品などが世の中にはたくさん出ています。
ですので、それで補えばいいではないか?と、思うのが普通ですね。

ですが。実際にこのコラーゲン、サプリメントで摂取することで失われたコラーゲンを補強することができるでしょうか?

実は摂取したコラーゲンがすべて美肌へと導くコラーゲンになるのかというとそうではありません。実際は他のタンパク質を作る為にも使われるので、コラーゲンを摂取してもピンポイントで美肌効果があるという訳ではないのです。

ですが、現在では体内でコラーゲンを作るためだけに使われるコラーゲン「ヒドロキシプロリン」の研究が進んでいます。

「ヒドロキシプロリン」はコラーゲンの螺旋構造を作るのに大変重要な物質です。
体内でコラーゲンを作るためには常にヒドロキシプロリンを安定して供給できるような状態を作る、つまり「ヒドロキシプロリンを体内に効率良く吸収できるようなコラーゲン」を食べ続けることが大変有効なのですが、それを果たすことが出来るのが現在開発されている低分子コラーゲンペプチドを使用したコラーゲン製品です。

ですので、コラーゲン配合という製品を闇雲にとればいいというものではありません。
きちんと目的(美肌)へ、効果があるものを吟味した上で、使わないといけないということです。


【コラーゲンの働きを助ける、プラセンタ】

また そんなコラーゲンの働きを助けるものにプラセンタがあります。

プラセンタとは 女性が妊娠した際、胎児とへその緒でつながりたくさんの栄養成分を送り届ける臓器。胎盤の英語名です。

美容業界ではこの胎盤から抽出したエキスの事をプラセンタと呼ぶのが通常です。

このプラセンタには、そのもの自体に豊富な栄養素を含んでいることで美容に様々な効果をかもし出すといわれていますが、実は他にも働きをもっているのです。


それが、‘成長因子の働き’です。

他のサプリメントにはないプラセンタがもつ最大有効成分が「成長因子」になります。
因子は細胞分裂を活発にし、新しい細胞が次々に生まれるようにはたらきかけ、新陳代謝をアップさせる機能のことです。

コラーゲンは補うイメージですが、プラセンタは細胞にはたらきかけるため、補うのではなく自分自身で活発につくりだすイメージと思ってください。

この成長因子の働きがコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの増殖やターンオーバーをうながしてお肌の状態を正常にたもちます。

ですので、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンをそれぞれ単独で摂取するより、
プラセンタを摂取することで、補うのではなく 積極的に 自分自身でコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンつくりだす事が可能なのです。

頬のたるみに悩み始めたら、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを増やすためには、ぜひともプラセンタに注目していただきたいと思います。


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