肌のシワ・くすみ

女性が老化の悩みについて語る時、切っても切れない話題となるのが肌のシワやくすみについてですね。

毎日 欠かすことなく 基礎化粧品をつけ、スペシャルケアのパックなどを施してもどうしても縁の切れない悩み。


これは、残念な事に年齢の増加、そう加齢により、どんどんと進行していくものです。


ですが、年齢は同一でもシワの多い人とそうでない人が存在するのもたしか・・・
これは生活習慣やお手入れの状況などでシワを食い止めることが可能であることを物語っていると考えてよいでしょう。


では、どうすれば そういったシワのない肌を保つことができるのでしょうか?


シワの種類

一口にシワといっても、シワには種類があり、その原因や対処法も異なってきます。
下記にあげるシワの種類を確認してみましょう


ちりめんジワ

ちりめんジワ(小ジワ)は、肌の乾燥によって現れる浅く細かいシワのことを言います。
これらは目元、目尻、などに良く見られる場合が多くあります。

ちりめんジワは、層のもっとも外側にある「表皮」の中のさらに最も外側の角層にできます。
ちりめんジワの原因は 加齢とともに肌の保湿力が低下することです。表皮の角質細胞に含まれる「アミノ酸」や、角質細胞どうしをつなぐ「細胞間脂質」が減少することによって、保湿力が失われます。


表情ジワ

表情ジワとは、表情をつくるときにできるシワが、そのまま残る状態をいいます。
目尻や眉間、額や鼻根部などに出来るシワがそれです。

通常は、肌に十分な水分が保たれていれば、表情のシワはすぐ元の状態に戻ります。

しかし肌が乾燥し、コラーゲンやエラスチンが減少してしまっている状態では、皮膚は元に戻ることができず、肌がシワを記憶してしまうのです。それが表情ジワです。


真皮ジワ(大ジワ)

一般的に言われるシワのことです。人間がシワとして自覚するのはたいていがこのシワです。老化や紫外線の影響で皮膚が弾力性を失い、表面の皮膚がたるむことで起こります。
たるみからくるシワは、顔の皮下脂肪が垂れ下がってできる深いシワです。目の下、ほうれい線、首などに現れます。
原因としてはまず、小ジワと同様、乾燥と、紫外線によるコラーゲンとエラスチンの減少が考えられます。
また、加齢によって表情筋が衰え、皮下脂肪が増えた結果、重力によって垂れ下がり、シワができるのです。


皮膚の構造とシワの関係

皮膚構造を大きく分けると「表皮」「真皮」「皮下組織」に分けられ、また表皮を細かく分類すると 「角層(かくそう)」、「顆粒層(かりゅうそう)」、「有棘層(ゆうきょくそう)」、「基底層(きていそう)」の4層に分けられます。
そして、それを支えているのがその下に存在する真皮です。
真皮は編目状にはりめぐらせたコラーゲン繊維とそれを繋ぎ合わせるエラスチンとが、皮膚の弾力を保つために真皮内でクッションのような働きをしています。そしてそれらの間にヒアルロン酸などが含まれ、肌の内側の水分を保つ役割を果たすだけでなく肌全体のうるおいと柔軟性をもたらしています。

真皮の中には繊維芽細胞と呼ばれる美肌作りに一番大きく関わる細胞が多く含まれ、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り、また古くなったコラーゲンやエラスチンの分解処理も行ないます。しかし老化や紫外線の影響で繊維芽細胞は弱り、真皮の構成要素の生産がスムーズにいかなくなります。

真皮全体のコラーゲンやエラスチンの生産量が減ることで、表皮を支える力が弱くなり肌全体の弾力やハリが失われ、ほうれい線のような深いシワや目の下や顔全体のたるみなどを引き起こすのです。

早い話 小じわと真皮ジワ(大ジワ)は、どこの組織までシワが進んだか、その段階によって違うということですが、小じわであれ、大ジワであれその原因となっている部分のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を増やせば、改善することが可能なのです。
また、シワと同様、肌悩みとして多くあげられるくすみも 日焼け、汚れ 血行不良など様々な原因があるのですが、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の減少による、水分不足も大きく上げられます。
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸がたっぷりの肌水分を保持していれば、肌は常に透明感を持ち、イキイキとした肌色をかもし出すのです。

ですので、シワと同様、くすみに置ける肌トラブルも多大にコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の三大要素が重要となります。 


肌にコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を施術する。

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸のサプリメントやドリンクを飲むことでこのシワは改善されるのでしょうか?

答えは半分イエス 半分ノー

かなりグレ-な状態です。
以前、コラーゲンは摂取したところで、直接的な肌効果はないといわれていました。
コラーゲンとは、もともとタンパク質の一種です。

「タンパク質」は、摂取すると体中で消化・吸収されてしまいます。
そして消化の過程でアミノ酸やペプチド などの、小さな分子に分解されます。
コラーゲンも、タンパク質ですから、摂取すれば体内で分解されるのは他のタンパク質とかわりがありません。ですので、体内にコラーゲンを取り入れたからといってコラーゲンが増えるという訳ではないのです。
またエラスチンも同様、こちらもタンパク質の一種ですので、やはり分解されてしまうものとなります。またヒアルロン酸はグリコサミノグリカンというムコ多糖の一種ですが、こちらは分子がとても大きくそのまま吸収されることは不可能です。

ですので、消化酵素によって分解されてしまいます。

現在は、低分子コラーゲンや低分子ヒアルロン酸などの研究が盛んに行われており、直接肌へ効果が出るような仕組みとなって、発売されている商品もあるようです。
ですが、分子が小さくなっただけで、結局タンパク質はタンパク質。
これらも「食べたあと、消化吸収」される過程において、より分子量の小さいアミノ酸やペプチドに分解されることは、他のタンパク質と同じです。低分子のコラーゲンはある程度分解されているため、分解・吸収が効率よくおこなわれると考えられます。つまり、「吸収されやすい」のは事実ですが、吸収されたものが、体内で再びコラーゲンの合成に利用されるのかはわかりません。


ぜひ知っておいてほしいプラセンタ

プラセンタとは、女性が妊娠した際、へその緒を通じて、胎児に栄養を送り続ける臓器である胎盤のことをいいます。胎盤を英語でプラセンタというのです。

このプラセンタ、美容に詳しい方なら1度は聞いた事があるかと思いますが、美容効果が高いとたくさんのサプリメントや美容ドリンクが発売されています。
では、どうしてこのプラセンタはこの様に人気なのでしょうか?

胎児を育てあげるほどの栄養を持つ胎盤。プラセンタは美容用語的には、その胎盤から抽出したエキスの事をいうのですが、それだけで多大な栄養成分を含んでいることがうなずけます。それだけの栄養成分を含んでいるのなら さぞや美容にも効果的なおだろうと思われることでしょう。
もちろん、それも正解です。
ですがプラセンタにはこの栄養成分のほかにも成長因子と呼ばれる成分が大きな働きをすることがわかっています。

皮膚の再生になくてはならないもの、それが成長因子なのです。
成長因子は細胞分裂を活発にし、新しい細胞が次々に生まれるようにはたらきかけ、新陳代謝をアップさせます。

具体的にいうと、成長因子が、肌の細胞に直接はたらきかけ、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの増殖やターンオーバーをうながしてお肌の状態を正常に保つということになります。
コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンはもともと体内にあるものです。

それを外部から摂取しようという考えではなく、今あるコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを増殖させる、それがプラセンタの持つ効果なのです。
コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを増やし、若々しい肌を保ち シワ、くすみを改善したいのであれば、プラセンタを摂取することが最大の近道かと思うのですがいかがでしょうか?


TOPページへ戻る→
サンプル サンプル サンプル

商品別リンク


エイジングリペア

cocoroプラセンタ

母の滴

ホースプラセンタ

馬プラうるリッチ

プラセンタ01

プラセンタEX100

プラセンタファイン

サラプラ

TP200



悩み別記事

商品別記事

プラセンタに関するコラム