どのプラセンタが良い?

一口でプラセンタといったところで、このプラセンタにも種類があります。

プラセンタは哺乳動物の胎盤を原料として作られており、現在、よく使用されているものは、ヒトプラセンタ、豚プラセンタ、馬プラセンタ、羊プラセンタなどです。
では、この中で、どのプラセンタを使う事が一番効果を発揮するのでしょうか?

私たちは人間ですから、やはり1番効果があるのは同じ動物である人間のプラセンタなのでしょうか?
たしかにこれには一理あります。

ヒトプラセンタが、持っている成長因子は人間のものですから、人間の細胞の新陳代謝を活性化させて若返りを目指すには、最適のプラセンタなのかも知れません。

但し、ヒトプラセンタは医学用にしか使用が出来ませんので、気軽にサプリメントで摂るという事が不可能です。高額な医療費を払い、週に何回も通院する・・・、お金と時間のある方にはぜひお勧めですが、すべての人がそうであるとは限りませんね。
また、いくらヒトプラセンタであっても、その品質が劣化しているものであれば、効果を得ることは出来ません。


【プラセンタの種類ではなく、成分で選ぶことが重要】

早い話、ヒトプラセンタ、豚プラセンタ、馬プラセンタ、羊プラセンタの、どれが一番良いのかと言う事ではなく、種類よりも、むしろ、どのような環境で育ったか、どれだけ健康な胎盤であったかという事の方が重要なのです。

例えば、同じ品種の牛でも育て方で肉の味が全然違うように、育て方しだいで有効成分の質や濃度が違うのです。


【それぞれのプラセンタの選び方】

豚であれば、デンマーク産、次にSPF豚、この2点であれば、厳しい基準をクリアして育てられた健康な豚であり、胎盤も優れた成分をもっているのはたしか。
豚プラセンタを選ぶならこちら2点の豚をお勧めします。

また、馬プラセンタであればサラブレッドがもっとも優れた性質をもっているといえるでしょう。サラブレッドは血統が厳しく保たれており、全頭に血統書がある大変貴重な馬です。1頭1頭が衛生的な環境で大切に育てられているため、プラセンタの品質も大変優れています。特に最近では、高価ですが高い品質を誇るサラブレッドのプラセンタに人気が集まっています。

また羊は海外では大変人気が高く、含有されているアミノ酸の種類が多いのが特徴です。安全性も大変高いといわれており、信頼を集めています。

○○のプラセンタだから品質がいい!
○○のプラセンタだから良くないかも・・・
と考えるのではなく、
どういった環境でどの様に健康体で育ったのか・・・
のびのびとストレスを受けることもなく、健康体であったのか
などを考慮してプラセンタ選びをすることで、更に良質のプラセンタ製品とめぐり合えるのではないかと思います。


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